新着情報とお知らせ

9月のレトロテント ベルトーニカプリ コットンタープの入荷品について 

皆さんが一番気になる入荷状況について、9月の7日以降から徐々にアップデートを開始いたします。

お得な価格のテントも多数混ぜていきますので皆様ご覧ください。

また設営は基本野外で行うため悪天候が続く場合は出品が遅れることも十分にございますので予めご了承ください。

先日完売したベルトーニカプリとコットンタープは9月中旬に入荷予定です。

フレームテントに関するご質問等、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら

自分だけのフレームテントを手にいれる場合にはお見積もりが必要です。お見積もりフォームはこちら

9月の展示会のお知らせ

イギリスよりどっさり届くレトロテントはおよそ40幕。 

前代未聞の大量入荷に備え今月は実に3回の展示会を予定しております

台風の行方が最大のポイントですが 

いつもどおり荒天の場合はあっさりあきらめる段取りでw

皆様こぞってご参加ください

9月16日(日) 静岡県藤枝市 寺島河川敷公園

9月23日(祝、日) 静岡県藤枝市 寺島河川敷公園

9月29日~30日 和歌山県某所 展示会 ※詳細折って連絡いたします。

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パートナー企業/ショップ/メディア様募集

レトロテント専門店

パジャマムーンでは当店が持つレトロテントで一緒にビジネスができる企業様、メディア様、ショップ様を広く募集しております。

  • レトロテントを扱ってみたい、仕入れてみたい
  • 施設内で貸し出したい
  • イベントや店舗内の雰囲気付けに使ってみたい
  • 取材をしてみたい

等、幅広く募集しておりますのでお気軽にご相談ください。

パジャマムーン略歴

2011年よりオープン

東北大津波によって自宅を失った被災者の方々の存在を知り 持ち運べる家が必要なのでは無いかとヨーロッパよりヴィンテージテントの輸入しメンテナンスを施し販売するビジネスを展開。

ヴィンテージテント販売実績 現在までに500幕以上 展示会多数開催

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夏季休業のおしらせ – 8月4日~9日まで

パジャマムーン 8月4日~9日まで夏季休業をいただきます。

休業中はオーダーはお受けできますが発送業務は行いませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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入荷情報レポート – ラクレ 60年代 ヴィンテージロッジ

入荷情報レポート – ラクレ 60年代 ヴィンテージロッジ

摂氏39度という地獄の暑さの中、張ってきました。

雨は降るよりはマシだけど、ここまで行くと命が危ない感じがします。

さぁ気を取り直して入荷したレトロテントのレビュー行きます。

写真1

どーんと横長。なんともヴィンテージラクレらしいどっしりとした風格。
それでいてポップななんとも憎いレトロテント。
ラクレといえばアルミフレームのものがメジャーですが此方はスチール製のフレーム
ずっしり重い分安定感も抜群で、玄人さんの多くはこちらを選択されます。アルミだと踏ん張りが利かずに強風に弱いんですよね。

カーテンはオリジナルのナイロン製(ちょっと残念)。
コットンで作り直してもいいけど、今回はオリジナルを尊重してそのまま出します、、、

写真2

はい。このロゴは60年代のラクレに見られる太陽をあしらった、かっこいいコンパスロゴ。

細かいところまでデザインされています。
メイドインフランスの文字が眩しいっす。

バックのストライプ部分はごわついた薄いデニムのような素材。ますます古着っぽい雰囲気。

 

写真3

サイドにカメラを移動。
ラクレの特徴なのだけどインクが太陽で劣化しやすいため、日のあたる部分が色落ちして、薄オレンジに。新品好きの人にはお勧めしないけどアンティーク好きならこれは味と捕らえられるでしょう。
ちなみに撥水は生きてます。(というか溶剤による撥水じゃないのでコットン自体の貯水性を利用した撥水の意味)

 

写真4

左から跳ね上げつきのウォールには開閉メッシュ製の窓付き。マルシャルとかメサージュとか70年代以前に良く見られる仕様なんだけど、
なんかかっこつけてなくていいでしょ?

 

写真5

そしたらおしり。
バックエントランスが付いてる。これがあると風が吹き抜けて気持ちいいんだよねー
。エントランスとは違いシングルファスナー。

 

写真6

右サイド。此方もメッシュ窓あり。跳ね上げは無いけど たくさん窓のあるテントはやっぱおしゃれだな。特にラクレは女性視点のロッジを多数排出しているので、人気の理由もうなずける。

 

写真7

問題のナイロン。カーテンね、これはこれでいいなぁでも風呂場感が半端ないなww

 

写真8

インナーシート。
年式に反してすきっとさわやかきれいな感じ。奥さんここ大事ですよね?w
4人家族でいい感じかな。ラクレはインナーでリビングが埋まらないので使い勝手も良いんですよ。

 

写真9

最後にフルオープンのエントランス。なんかここでカフェなんかオープンしたらはまりそう!

以上60年代ラクレ、モデル名不明のロッジタイプのご報告を終わります!

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