知っている人はご存知ですが
店長サトウの前職は津々浦々のリサイクル屋を廻って
珍しい楽器を入手し海外へ販売しておりました。
レトロテントとであってあまり地方をめぐることもなくなったのですが
先日休暇を頂き宿泊地にて-古民家解体 残留品販売- と香ばしい看板の元
怪しい雰囲気をプンプンさせた店内にサトウの妖怪センサーが反応し
突入。100坪はあろうか広大な敷地内に所狭しと並ぶ骨董品
中には銃刀法の登録証明つきの火縄銃が40万円で売っていたりと
やはりの内容に思わずニヤリ
(写真撮影は禁止だった!)
その中からレトロで状態の良いキャンプしようなやつをサルベージ成功 
1点は国産レトロオーブンのRUBY!アメ車風のデザインが愛好者を呼んでやまない逸品
(信じられないが未仕様!)
もう1点は東芝のKSV-207 見てのとおりアラジンとフジカの良いとこどりモデルw
これらの性能はわからないけど 日本人視点で海外のデザインを再現した当時の流れみたいなのが
大好きなサトウは国産ラインも復活させようと心に誓ったのでありました。

こいつらの販売はまたおりをみてどこかで出そうかな パジャマキャンプでフリマやろうかな
とも考え中!